2011年06月18日

自殺霊

あるサイトから引用させて頂きました。

「自殺霊」

昨年の春、
京都のホテル「N」というところの412号室に泊まった時の事です。

部屋に入った時は

「ふぅ~ん、結構広くていいなぁ~」

・・・と
思ってたのですが、
道路に面している窓際の方に近づいていき、
ふと足元を見ると20cm位の血痕のようなシミがあり、

「これって・・・血?」

次の瞬間、
何ともいえない違和感を感じて左を見ると、
そこには全身が写る位の大きな鏡。

「この部屋・・・・何か空気がおかしい」

・・・とは思ったのですが、特に部屋替えを頼みませんでした。

時間が早かったので、
近くの円山公園まで12分ほど歩いて花見に行き、
9時ごろホテルに戻ってから地下にある大浴場に入り、
友人と11時半まで話していました。

その晩は、なかなか寝つけず、
夜1時頃、
天井や部屋のなかをキョロ^(・д・。)(。・д・)^キョロと見渡していると
突然ピシッ、パキッとラップ音がして恐ろしい形相をした若い女の霊が
僕に襲い掛かってきました。

隣に寝てる友人を起こそうと叫びましたが
友人はイビキをかいて爆睡中で起きる気配すらなし・・・。
あまりの恐ろしさに無我夢中で手を合わせ

「僕には関係ない、僕には関係ない・・・」

・・・と
念じていたら、間もなく消えてしまいました。

その時、
その女の霊から念のようなものを感じたんです。

それは、

>交際していた男性に強い恨みがあり、この部屋で自殺を図った。
>すぐにホテルの人に発見され救急車で病院に運ばれが、
>結局、搬送先の病院でなくなった

・・・というものでした。
私をその男と思い込み、
恨みを晴らそうとしたが、別人と解り諦めたようなんです。

翌朝、
チェックアウトの時にフロントの人に

「あの部屋で女の人が自殺してませんか?」
「その女の人はあの部屋で亡くなったんではなくて、
 搬送先の病院で亡くなったんですよね?」

・・・と言うと、図星だったらしく、

「そんなことは・・・・」と言っていたのですが、
アンプルール 口コミ?」というような顔をしていました。

変な噂がたつのを恐れるためホテル側は
自殺があったということを隠そうとしますが真実はどうなんでしょう?

僕は弱い霊なら除霊することも出来ますが(浄霊は無理)、
この部屋にいる霊は強い怨念を持っていたため、
自分の身を守るだけで精一杯でした。
最後に
僕の直感ですが、
この部屋に泊まった人に絶対にしてほしくない事があります。
それは「夜中の2時に窓際にある鏡を見ない」ということです。

なんとも胡散臭い話でしたが、結構良かったので載せました。

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Posted by キツリフネ at 06:43 │日記